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ドッツカードの3つの【弊害】悪影響を避ける方法!!

ドッツカードで算数が得意な子にしたい!
けど、弊害があるって話もあるから怖いんだよね・・・。

乳幼児期からドッツカードで教育をすることで
「数学的な素地が養える」
と評判のドッツカード。

しかし、

「ドッツカードには弊害がある」
なんて話もよく聞きます。

そこで当ページでは次の3つについて調べました。

ドッツカード 3つの弊害

ドッツカードの3つの弊害

ドッツカードには大きく分けて次の3つが弊害があります。

  • 異常行動
  • 日常生活への影響
  • 自我形成の妨げになる

それぞれの項目について詳しく説明していきますね。

異常行動

  • ブツブツと一人でなにか言っている
  • 壁に頭をゴツゴツと打ち付ける
  • 突然奇声を発する

もっとも恐ろしい弊害が「異常行動」ではないでしょうか。

子供が突然なにもないところで「ブツブツ」言ってたら・・・。

奇声を上げたり自傷行動に走っていたらと想像するだけで怖いですよね。

日常生活への影響

  • 協調性が育たない
  • 他の子を見下すようになる
  • 集中しすぎて声をかけても答えない

協調性が育たない

幼児期からの早期教育に取り組むご家庭でよくあるのが、他の子どもとのコミュニケーションの時間を取らなくなるということ。
お友達との時間も取らないと協調性が育たなくなってしまいますよね。

他の子を見下すようになる

また、早期教育に取り組んでる子どもとそうでないご家庭の子供では幼稚園や小学校に上がった時の学習の進度に差が出ます。
勉強ができる、というのはいいことなんですが、できない子のことを見下してしまうことがあるようです。

集中しすぎて声をかけても答えない

ドッツカードを使っている子は集中力が増すというデータがあります。
しかし集中しすぎると周りの声が聞こえなくなることも・・・。
一概に悪いことではないのですが、のめりこみ過ぎて親の声が聞こえなくなってしまうのは不安ですよね。

自我の形成の妨げになる

ドッツカードは子どもの目の前でカードを延々とめくっていく教育方法です。

そこに子どもの自主性も考えもない受け身の教育です。

自我が芽生え、ある程度自分で行動できるようになってからならいいです。

しかし自我が芽生える前に受け身の教育を繰り返すことで自主性や想像力などが身につかなくなります。

【驚愕】弊害には医学的な根拠なし

「そもそも、本当にドッツカードに弊害ってあるの?」

実はドッツカードに弊害があるというのは科学的な根拠があるわけではありません

あくまでドッツカードで教育をされたご家庭や、ドッツカードの仕組みから弊害や悪影響がでるのではないか?と言われています。

ただし、根拠がないからといって、弊害や悪影響がない!

・・・とは言い切れません。

科学的に証明されていないものは山ほどあります。

弊害があると言われる原因

ドッツカードに弊害があるというのは科学的な根拠はありません

では、なにが原因で弊害があると考えられているのかを調べました。

ドッツカードに弊害があると言われる原因
  • 幼いころの過度の右脳教育は幼い脳に不自然に負担をかける
  • やりすぎ、無理強いで精神的に大きな負担をかける
  • 受け身の教育のため子どもの積極性や想像力が育たない

原因を調べみると「右脳教育だけに偏っている」ことや「無理強いしている」ことが大きいようです。

ドッツカードの弊害を避ける方法

ドッツカードの弊害は科学的に証明されていません。

しかし、自我がはっきりしていない子どもに受動的な教育をするという点で悪影響がないとも言えません

そこで弊害や悪影響を避ける方法をご紹介します。

  • 無理にやらない
  • 時間をとにかく短く
  • 知育玩具で楽しく自発的な学びを促す

無理にやらない

最初のうちは子供も興味をもってドッツカードがめくられていくのを見るかもしれません。

しかし、慣れてくるとイヤがることも。

イヤがっている時に無理にドッツカードを見せ続けたり、興味を示さないことに怒ってはいけません。

無理強いすれば逆効果になることも多いです。

「興味をもってくれたらラッキー」くらいの気持ちで気を楽にしてやりましょう。

時間をとにかく短く

ドッツカードの推奨時間は1枚あたり1秒未満でめくること。

そして全体の時間は「お子さんの年齢+1歳」が目安とされています。

長くやった方が効果がでるんじゃないの?

と、時間が許す限りドッツカードをやるご家庭もあるようですが、これも逆効果です。

「お子さんの年齢+1歳」を目安にし、イヤがったらすぐにやめましょう

知育玩具で楽しく自発的な学びを促す

子どもの自発的な行動や、想像力、五感を養うなら「知育玩具」がおすすめ。

受け身の教育であるドッツカードでは、子どもの自発的な学びや想像力はつきません。

0歳から8歳は「見て」「触って」「匂いを嗅いで」五感を刺激しながら心と体を作っていく期間です。

知育玩具は遊んでいるだけで、自然と考える力や行動力を養ってくれるものです。

お子さんにあった知育玩具を選ぶことで成長の効率が上がりますよ。

子どもにピッタリな知育玩具を選ぶ方法

ドッツカードなどの受け身の教育では、子どもの積極性や想像力はつきません

そこで上手に知育玩具を取り入れることで正しい知育をしていくのがいいでしょう。

しかし、知育玩具と一口にいっても、

  • メーカー別
  • 年齢別
  • 育てたい能力別

など多岐にわたります。

おもちゃ選びに失敗すると、お金がムダになるだけでなく、使わないおもちゃが部屋を占領し続けることに。

そのため、お子さんの年齢や性格、育てたい力にあった知育玩具選びは重要なんです。

知育玩具選びで【失敗しない方法】

知育玩具って高いですよね。

子どもの興味をひかなかった知育玩具はお部屋を散らかすだけになってしまいます。

かといって、せっかく買ったものを簡単に捨てることもできませんよね。

お子さんに合った知育玩具を選ぶなら「知育玩具のレンタル」をおススメします。

レンタルであれば、安い値段で多くの知育玩具を試すことができますよ。

知育玩具のレンタルサービスを利用されているご家庭も多いんです。

知育玩具のレンタルのデメリット・メリット

遊びながら子供の能力を高めてくれる知育玩具。

どのようなメリット、デメリットがあるのかをまとめました。

デメリット
  • 中古品のため衛生面が心配
  • 会社によっては買うよりも高くつくこともある

※衛生面については選んだレンタルサービス会社次第です。

しっかりしたところはプロが洗浄、除菌処理しているので安心ですよ。

メリット
  • 子どもにピッタリの知育玩具選びができる
  • 失敗が少ない
  • ドッツカードでは得られない能力を高められる
  • 自発的な行動ができるようになる
  • 想像力や発想力、論理力を養える

もし、あなたがお子さんにバランスよく学んで欲しいなら知育玩具のレンタルを試してくださいね。

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